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鬼滅の刃|煉獄杏寿郎の父親は元炎柱?母親や兄弟の家族構成を紹介!

こんにちは!Rillyです!

劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』が16日から、全国の劇場で公開されましたね〜!

今回上映中の映画で大活躍される炎柱の煉獄杏寿郎について徹底的に調べました!

今回のブログでは、

鬼滅の刃|煉獄杏寿郎の父親は元炎柱?母親や兄弟の家族構成を紹介!

という内容でお伝えいたします!

では早速、進めさせていただきますね!

本題に入る前に、煉獄家の歴史からお伝えいたしますね!

煉獄家の歴史とは

まずは、煉獄杏寿郎のプロフィールからお伝えいたしますね!

プロフィール

名前:煉獄杏寿郎
   (れんごくきょうじゅろう)

誕生日:5月10日

年齢:20歳

身長:177cm

体重:72kg

好物:さつまいもの味噌汁

口癖:さつまいもを食べる時に「わっしょい」と叫ぶ

杏寿郎が使っている炎の呼吸は歴史が古く、煉獄家は代々鬼狩りをしてきた一族なんです。

縁壱(よりいち:史上最強の鬼狩りで『日の呼吸』の使い手である『始まりの呼吸の剣士』)から呼吸を習う前から、煉獄家は炎の型の剣技を使ってきていました。

実は、縁壱を鬼狩りの道へと導いたのは煉獄家の先祖でした。

引用元:マンガモア

鬼に妻と腹の子を殺された縁壱は鬼狩りとなり、剣士達に呼吸を教えます。

『日の呼吸』を習得してからは、全集中の呼吸と本来持っていた型を合わせた炎の呼吸が代々伝わるようになり、杏寿郎はその剣技を自分で勉強し、受け継いでいます。

煉獄杏寿郎の父親や母親や兄弟の家族構成は?

杏寿郎の家族は、父親・母親・弟の4人家族です。

それでは順にご紹介いたします。

父 槇寿郎

杏寿郎の父の名前は槇寿郎(しんじゅろう)といい、現役時代には多くの人々を救った立派な人物だったそうです。

しかし、現在は鬼殺隊を辞めて酒浸りの生活をしています。

それには2つの理由があるようです。

ひとつは、戦国時代に炎柱をしていた先祖の残した書物を読んだからと言われています。

その書物には、当時呼吸を極めていた者達に出現していた(アザ:呼吸の使い手としてみたいなもの)が、炎柱には現れていませんでした。

炎柱は自分の才能やアザが出現しないことに悩んでいたことが記されていました。

この事を記した書物を読んだ槇寿郎は自信を失ったようです。

というのも、槇寿郎にもアザは出現しなかったからです。

そしてもうひとつの理由は、書物を知ったと同時期に、最愛の妻を病気で亡くしてしまったことだと言われています。

このことが重なり、槇寿郎は悲しみから酒に溺れ、息子ふたりにきつく当たるようになります。

それまでの槇寿郎は、息子たちに対し熱心に剣術を教え、熱い人情味のある素晴らしい父親でした。

炭治郎(たんじろう・主人公)が杏寿郎の最期について…父・槇寿郎に伝えると、

「たいした才能も無いのに剣士などなるからだ」

「だから死ぬんだ!!」

「くだらない…愚かな息子だ杏寿郎は!!」

と罵声を浴びせ暴れる槇寿郎に、炭治郎は怒りの頭突をします。

その後、炭治郎によって伝えられた杏寿郎の遺言を、杏寿郎の弟・千寿郎(せんじゅろう)から聞きます。

どうせ憎まれ口に決まってる!と思っていた息子の最期の言葉は…

体を大切にして欲しい

たったその一言でした。

槇寿郎はその言葉で涙を流します。

引用元:マンガモア

その後、槇寿郎は再び鬼殺隊に協力し、無惨(むざん・鬼を作り出す最強の鬼ボス)との闘いの際、鬼殺隊を指揮する産屋敷家(うぶやしき)の子供達の護衛を、宇髄(うずい・音柱)と共に務めています。

槇寿郎は「煉獄家の名に恥じぬよう命を賭してお守りする」と、亡き息子の遺言から、昔の炎柱としての誇りを思い出し…戦う決意を固めています。

蛇女(三味線を血鬼術を使う鬼)から伊黒(いぐろ・蛇柱)を助けた元炎柱とは、槇寿郎の可能性がかなり高いと言われています!

というか、きっとそうでしょう!!

母 瑠火

杏寿郎の母は瑠火(るか)という名の、炎柱にお似合いの名前です。

幼い頃から剣術の技術が高い杏寿郎に対し、

「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です」

「責任を持って果たさなければならない使命なのです」

「決して忘れることなきように」

と瑠火は杏寿郎に教えています。

実は、瑠火は千寿郎が物心つく前に若くして病死しています。

杏寿郎は、母の残した言葉を忘れることなく、弱き人を助けるために炎柱として素晴らしい活躍を見せてくれます。

死の間際、瑠火が目の前に現れ、杏寿郎は母に尋ねます。

瑠火は優しい笑顔で…

『立派にできましたよ』

と伝えます。

杏寿郎はホッとした表情で微笑み返します。

涙なしでは見られないシーンですね…

弟 千寿郎

杏寿郎の弟・千寿郎(せんじゅろう)は、本来なら、兄・杏寿郎の次に炎柱となるはずの人間だったのですが、煉獄家に生まれながらも、残念ながら剣技の才能に恵まれなかった少年です。

千寿郎の日輪刀は、どんなに鍛錬を重ねても色は変わりませんでした。

「剣士になることは諦めます、それ以外の形で人の役に立てることをします」

千寿郎は涙ながらにそう語っています。

千寿郎は物腰の低い謙虚な性格ですが、兄と同じ優しさと芯の強さを持った少年です。

「きっとあなたを守ってくれます」

そう言って、兄の形見とも言える日輪刀の鍔を炭次郎に渡しています。

その後、千寿郎は父がビリビリに破いてしまった炎柱の書を読み解き、炭治郎に手紙を送っています。

そのおかげで炭治郎は何かに気づいたようでした。

剣術では力を発揮することはできなかった千寿郎ですが、しっかりと自分のできることを果たしていますね。

千寿郎は無惨との闘いの際、仏壇の前で兄・杏寿郎に、お館様の元へ向かった父・槇寿郎と炭治郎を守ってくれるよう必死に祈っていました。

千寿郎は鬼滅の刃の漫画では、あまり出てこないキャラクターではあるものの、かなり人気があり、かわいいなどの声が集まっています!

まとめ

今回のブログでは、

鬼滅の刃|煉獄杏寿郎の父親は元炎柱?母親や兄弟の家族構成を紹介!

という内容でお伝えいたしました。

煉獄杏寿郎の生き方…かっこよすぎてしびれますよね!

杏寿郎の炎柱としての、

『責務を全うする姿』

『誰も死なせないという信念』

本当に素晴らしい人間です!!

涙なしでは見られない劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』ハンカチを忘れずに持って、劇場に向かいましょう!笑

それでは、今回のブログは以上とさせていただきます。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼いたします。

Rilly