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三浦春馬主演映画【天外者】キャストの役柄・内容は?コメントも!

こんにちは!Rillyです!

俳優の三浦春馬さん主演映画「天外者(てんがらもん)」が、12月11日に公開されると9月23日に発表されました!

三浦さんは、幕末から明治初期に活躍した実業家五代友厚(ごだいともあつ)役を演じられるそうです!

ということで!

今回のブログでは、

三浦春馬主演映画【天外者】キャストの役柄・内容は?コメントも!

という内容でお伝えさせていただきます!

では早速、進めさせていただきますね!

三浦春馬主演映画【天外者】キャストの役柄は?

キャストとそれぞれの役柄(歴史上どんな人物だったのか)をまとめてみました!

五代友厚役 三浦春馬

激動の幕末から明治初期、日本の未来のために駆け抜けた男。

幕末期に上海やイギリスに留学し、薩摩藩の殖産興業のために尽くした。

大阪経済界の重鎮の一人。

武士の魂と商人の才能を持ち、薩摩藩士から明治政府役人を経て実業家となり、今日に続く商都・大阪の基礎を作り上げた人物。

坂本龍馬役 三浦翔平

江戸時代末期の志士、土佐藩郷士。 諱は直陰、のちに直柔。通称は龍馬。

他に才谷 梅太郎などの変名がある 。

土佐藩郷士の家に生まれ、脱藩したあとは志士として活動し、貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中を結成した。

薩長同盟の成立に協力するなど、倒幕および明治維新に関与した人物。

岩崎弥太郎役 西川貴教

幕末の激動の中を駈け抜け、武士から実業家に転身し三菱を創始した日本の実業家。

明治の動乱期に政商として巨利を得た最も有名な人物である。

慶応3年(1867年)、後藤象二郎により藩の商務組織・土佐商会主任、長崎留守居役に抜擢され、藩の貿易に従事する。

坂本龍馬が脱藩の罪を許され海援隊が土佐藩の外郭機関となると、藩命により隊の経理を担当。

伊藤博文役 森永悠希

日本のリーダーとして憲法発布や国会の設立など、近代的な議会政治を築き上げた初代内閣総理大臣。

総理大臣に4度就任し、その間に大日本帝国憲法の発布、日清戦争などで陣頭指揮を行う。

韓国統監として韓国を遊説中、安重根により暗殺され生涯を終える。

はる役 森川葵

遊女。

大久保利通役 迫田孝也

日本の武士でもあり政治家で、位階勲等は贈従一位勲一等。

明治維新の元勲であり、親友の西郷隆盛、木戸孝允と並んで「維新の三傑」と称される。

また「維新の十傑」の1人でもある。 初代内務卿を務めるなど、内閣制度発足前の明治政界のリーダーを務める。

五代豊子役 蓮佛美沙子

五代友厚の妻で、夫に尽くし支え、明治維新後の大阪経済を支えたとされる人物。

五代やす役 筒井真理子

五代友厚の母?

実在する名前だと本田やす子。

五代秀尭役 生瀬勝久

五代秀堯は、幕末の薩摩藩士で儒官。当時の藩主・島津斉興の側近で、実業家・五代友厚の父。

概要 幕末における武士で、薩摩藩の藩士。

簡単ですが、

キャスト・人物紹介をさせていただきました。

それでは気になる映画の内容について、お伝えいたします。

映画【天外者】の内容は?

映画のタイトルにもある「天外者」というのは、

"すさまじい才能の持ち主"

という意味で、五代友厚さんのことを指し、

三浦春馬さんの"すさまじい演技"に注目が集まっています!

それではその"すさまじい映画"のあらすじについてお伝えいたしますね!

あらすじ

江戸時代末期、ペリー来航に日本中が騒然となっている片隅で、新しい時代の幕開けを予感した若き薩摩藩の武士たちが、夢を持って全速力で激動の時代を駆け抜ける。

五代友厚(三浦春馬)と坂本龍馬(三浦翔平)の若きふたりは、攘夷か?開国か?などの『内輪もめ』が絶えない中、日本の未来を遠くまで見据え、世界に目を向けていた。

遊女はる(森川葵)と出会い、はるの言葉が五代の胸に残り、その言葉が五代の「自由な夢を見たい」という想いに繋がり、『誰もが夢見ることのできる国』をつくるため、坂本龍馬、岩崎弥太郎(西川貴教)、伊藤博文(森永悠希)らと志しを共に、時代を切り開いていく物語である。

このあらすじだけで、

幕末から明治へ…激動の時代を生き抜き、より良い日本をつくるため、志しを持って進もうとした熱き人物たちの生き様を描いた素晴らしい作品に…

観る前からワクワクしてきますよね!

それでは、映画に出演した方々のコメントをまとめましたので、ご覧ください!

映画【天外者】出演者からコメントまとめ

出演者の方や映画監督のコメントをお伝えいたします!

出演者よりコメント

坂本龍馬役 三浦翔平さん

歴史的偉人である坂本龍馬役をやらせてもらえると聞き、生涯で龍馬を演じれる事は、とても光栄な事だと喜びました。

沢山のファンがいらっしゃる方なので、重圧を物凄い感じましたが、払拭するために土佐弁の稽古や、霊山歴史館、龍馬のお墓など、歴史から学びました。

クランクイン前には、春馬と何度も読み合わせして、才助、利助、弥太郎との関係性を築きあげ、自分なりの新しい豪快な龍馬を思いっきり演じる事ができました。

幕末から明治へ、激動の時代を生き、同じ志を持った者達の生き様を是非劇場でご覧下さい。 そして、天国で五代さんと一緒に観てくれる事を願います。

岩崎弥太郎役 西川貴教さん

近代日本の経済の礎を築いた岩崎弥太郎を演じさせていただいたことを心から誇りに思います。

かつら作りから、着物の着付け、土佐弁や武士としての所作など緊張の毎日でしたが、春馬、翔平、森永くんをはじめキャスト全員で作品を生き抜いた時間は、かけがえのない瞬間でした。

この映画は現代の日本に生きる我々一人一人に、何を成すべきかを問いかけ続けています。日本のみならず、世界中が大きな変化を求められている今だからこそ観ていただきたい作品です。

是非劇場にお越し下さい。

伊藤博文役 森永悠希さん

撮影当時23歳で、伊藤博文という大きな名前の人物を演じることに、ワクワクとそれ以上の責任感を感じていました。

伊藤はやがて総理大臣になる人ですので、『利助』であったときからの変化をつけるのが、難しくもあり、面白くもありました。

激動の時代、より良い世へと前へ前へと進もうとした人たちの姿が、皆様にとって、前を向くための原動力のようなものになればと願っております。

五代豊子役 蓮佛美沙子さん

この世を変えたい、誰もが夢を見られる国にしたい、その為に、自分にしか出来ないことがある。

そんな強い想いを胸に、一心不乱に生き抜いた1人の人間の物語です。

私はそんな彼の強さや真っ直ぐすぎるほどの瞳を、妻豊子として、受け止め、心を交わしました。

作品の中にいる春馬くんは五代友厚そのもので、何より瞳を覗き込めば、そこに五代の全てが在りました。

彼が五代として生きたその時間を、作品を、愛してもらえたらと心から願っています。

田中光敏監督

「オリジナル作品で五代友厚の作品を作る。」

その時、イメージで浮かんできた俳優は三浦春馬くんでした。

透明感があり強い信念を持ち、そして美しく…。

春馬くんに声をかけてから2年の歳月が流れ、集まってきてくれた役者達は、みんな春馬くんの仲間のような俳優たちでした。

三浦翔平、西川貴教、森永悠希、森川葵、蓮佛美沙子と、春馬くんと交流のある友人達が、偶然にもこの作品に関わってくれました。

京都撮影所でのリハーサル後、三浦翔平くんとはオフでも落ち合って、映画のために本読みをしてくれたと春馬くんから聞きました。

主演三浦春馬を中心に役者達が、登場人物に生き生きと命を吹き込んでくれたのです。

三浦春馬くん、参加してくれてありがとう。

そして主演を支えるそれぞれの役者達の素晴らしい生き生きとした芝居を是非ともスクリーンでご覧いただきたいと思っています。

最後に…ただただ残念なのは三浦春馬くんに出来上がった作品を見てもらえなかったことです。

引用元:Yahooニュース

少し割愛させてもらったりして、まとめさせている部分もございます。

残念ながら…1番欲しいコメントと言える主演三浦春馬さんからのコメントはありません。

しかし…

三浦春馬さんからのメッセージがあります。

三浦春馬さんが望むべき人にきちんと届きますように…

【三浦春馬】空から最期のメッセージ!絶望を希望に変えるために…

まとめ

今回のブログでは、

三浦春馬主演映画【天外者】キャストの役柄・内容は?コメントも!

の内容でお伝えいたしました。

スクリーンで三浦春馬さんに会えることが楽しみ過ぎて、12月11日まで待ち遠しいですね!

きっと春馬さん本人も、ワクワクして待ってらっしゃることだと思います!

公開されるまでの間、春馬さんのドラマや映画を見まくって、公開日まで過ごしたいと思いますっ!

では、今回のブログは以上とさせていただきます。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼いたします。

Rilly